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2007年11月07日
HS-DHTGL セルフコンパイル環境構築
TeraStation
前回のエントリーのwizdではうまく動かなかったので
セルフコンパイル環境を構築することにしました。
以下URLにて必要なパッケージを頂きました。
http://downloads.nas-central.org/LSPro_ARM9/Distributions/Genlink/Binaries/armv5tejl-softfloat-linux-gnueabi/
・binutils-2.17.tbz2
・gcc-4.1.2.tbz2
・glibc-2.3.6-r26.tbz2
・jpeg-6b-r7.tbz2
そのままではディスク容量が足りないので
/mnt/array1/workに展開し、リンクを張って構築しました。
但し動かなくなると嫌なので/lib /usr/lib直下のファイルは上書きしませんでした。
wizdソースは以下URLより頂きました。
http://oak.zero.ad.jp/~zbm74288/download/
・wizd-0.12gt3.tar.gz
ワーニングが一杯でますが、なんとかwizdが出来ます。
しかしコンパイルしたwizdを起動すると漢字が化け化けだったので
wizd.confのパラメータを一部変更しました。
server_language_code utf8
これで正常に漢字が見えるようになりました。
めでたし。めでたし。
投稿者 tattsuu : 2007年11月07日 00:21
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