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2007年11月26日

LS-GL シリアルからブート
TeraStation

まずサーバーPCにTftpサーバーを立てます。
今回は以下「Poor TFTP Server for WIN32」を使わせていただきました。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se174412.html

Poor TFTP Server for WIN32をインストールします。

baffaloのホームページにあるファームから以下ファイルを取り出します。
パスワードがかかったアーカイブに含まれているのでどうにかしてください。
ulmage.buffalo
initrd.buffalo

Poor TFTP Server for WIN32を起動します。
tftp.png

[select]ボタンを押してulmage.buffaloとinitrd.buffaloの置いてあるフォルダを指定します。

LS-GLとシリアル接続し、起動後すぐにキーを一度押して以下プロンプトが表示されることを確認します。

Marvell>>

以下3つのコマンドを実行します

setenv ipaddr 192.168.???.???   ←LS-GLのIP
setenv serverip 192.168.???.???   ←TFTPサーバのIP
boot

そうすると立ち上がるはずです。
ただし上記操作を5分以内に終わらせてください。
そうしないとウオッチドッグに引っかかり、LS-GLが動かなくなります。


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LS-GL シリアルコンソール化
TeraStation

秋月電子で買った以下RS232Cトランシーバを使ってシリアルポートを付けました。
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%22I-00469%22&s=popularity&p=1&r=1&page=&cl=1

ついでに以下ブラシレスファンも一緒に購入すると幸せになれるかも知れません
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%22P-01171%22&s=score&p=1&r=1&page=

んで付けてみたのが以下写真です。
DSCF1641.JPG

あとはHS-DHTGL同様に以下設定にて接続可能となります。
115200bps, 8bit, stop:1bit, parity:Non, flow:Non

01:26 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月07日

HS-DHTGL セルフコンパイル環境構築
TeraStation

前回のエントリーのwizdではうまく動かなかったので
セルフコンパイル環境を構築することにしました。

以下URLにて必要なパッケージを頂きました。
http://downloads.nas-central.org/LSPro_ARM9/Distributions/Genlink/Binaries/armv5tejl-softfloat-linux-gnueabi/

・binutils-2.17.tbz2
・gcc-4.1.2.tbz2
・glibc-2.3.6-r26.tbz2
・jpeg-6b-r7.tbz2

そのままではディスク容量が足りないので
/mnt/array1/workに展開し、リンクを張って構築しました。
但し動かなくなると嫌なので/lib /usr/lib直下のファイルは上書きしませんでした。

wizdソースは以下URLより頂きました。
http://oak.zero.ad.jp/~zbm74288/download/

・wizd-0.12gt3.tar.gz

ワーニングが一杯でますが、なんとかwizdが出来ます。
しかしコンパイルしたwizdを起動すると漢字が化け化けだったので
wizd.confのパラメータを一部変更しました。

server_language_code    utf8

これで正常に漢字が見えるようになりました。
めでたし。めでたし。

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