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2006年01月15日

ソースコード
NV-XYZ777

そういえばNV-XYZ777で使われているのはLinuxなのでソースコードを入手できるのでしたね。
ここよりダウンロード出来ます。

とりあえずkernelだけダウンロードしました。

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2006年01月14日

XYZMARK Ver. 1.01
NV-XYZ777/XYZMARK

以下を不具合修正しました。

・拡張子がCSV形式で大文字の時に読めない

Download file

01:26 | コメント (0) | トラックバック

HD2領域の解析(2)
NV-XYZ777

以前のエントリー

これら以外にも拡張子がbmpのファイルなどがありますが
Windows Bitmap形式じゃないものがほとんどです。
なぜ一つのシステムの中で混在しているのでしょうか?

などと書いたのですがよく見ると通常のBMP形式のファイルの頭に以下8byte分を追加しているだけです。


0x01 0x01 0x01 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00

ということでさらに以下ディレクトリのことも判りました。

./MapData/PICT_DFRM/
渋滞情報を表示するテンプレートが入っています
たとえば都内は以下のようなイメージです。
DM13shut.png

./MapData/BIMP_KEN/L/
各都道府県のマークと名称が入ってます。
KKYO_L27.png

./MapData/BIMP_KEN/S/
各都道府県のマークと名称が入ってます。上の小さい版ですね。
KKYO_S16.png

./MapData/BIMP_KEN/I/
各都道府県のマークが入ってます。
KKYO_I012.png

./MapData/LWO_3OBJ/
XYZモーションストリートガイド時に表示する建造物のデータです。
LightWave形式のファイルとBMP形式のテクスチャファイルがあります。

./MapData/
KWIの拡張子のファイルがいっぱい並んでます。
ここをみるとどうやらKIWIと呼ばれる統一規格に則った地図フォーマットのようです。

./MapData/PCL/
ファイルの中身を見ると道路の名前などが書かれているのでベクトルデータでしょう。


ということでHD2領域の大体の構造が判りました。
しかし今のところ弄りたいと思うところは無いのでこのまま使おうと思います。
(LightWaveなんて高いもの買えませんし。)

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2006年01月12日

地点マークファイルの編集ツール
NV-XYZ777/XYZMARK

NV-XYZ777はパソコンと接続し、地点情報をXML形式のファイルとして抽出出来ます。
これをテキストエディタで編集して新たなマークの追記・修正が可能となります。
これにより、行きたい温泉地を片っばしから登録したり、旅程の立ち寄り地点を前もって入れておくことができます。
ただテキストエディタで編集するとタグの文法、対応に誤りがあると正常に地点情報として認識できなくなってしまいます。その都度一つ一つ確認することになり、非常に面倒です。

世の中のXMLエディタを色々試してみたのですが、使い勝手が私の期待するものではありませんでした。ならば「無いものは作ってしまえ」ということで作ってみました。

こんな感じで編集することが出来ます。

編集画面
XYZMARK01.png

項目を選択して並び替えも可能
XYZMARK02.png

XML形式とCSV形式にて読み込み可能
XYZMARK03.png

もちろん保存もXML形式とCSV形式が可能
XYZMARK04.png

詳細は添付のドキュメントを参照してください。

Download file

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