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2004年12月13日
coLinuxのインストール
colinux
SL-C3000のプログラムを開発する環境をつくりたくなりました。
Linuxのディストリビューションは色々ありますがWindows上で動かせるという
お手軽さでcoLinuxを選択します。
まず以下URLにてcoLinux本体とdebianのディスクイメージを持ってきます。
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=98788
- coLinux-0.6.1.exe
- Debian-3.0r0.ext3.1gb.bz2
以下URLを参考にしてcoLinuxをインストールします。
http://www.geocities.jp/error_storm/
以下URLにてPuTTYを取ってきてインストールします。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024651/
もしswapが必要なら以下URLより適切な大きさのイメージを取ってきます。
http://gniarf.nerim.net/colinux/swap/
rootにてログインして以下コマンドを実行します。
#apt-get update
#apt-get upgrade
開発用パッケージをインストールします。
#apt-get install gcc
#apt-get install make
#apt-get install libc6-dev
#apt-get install libncurses5-dev
X用パッケージをインストールします。
#apt-get install kde
#apt-get install kde-i18n-ja
Windows側に別途Xserverが必要です。私は昔購入したXonWindowsを使いました。
必要な方は以下URLにてCygwin/Xを入れてください。
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/special/cygwin/cygwin01a.html
以下は必要に応じてインストールします。
FDcloneとはキーボードで操作するファイラです。
#apt-get install fdclone
これでLinuxとして一通りの動作が可能となります。
次回はLinuxZaurusのクロスコンパイル環境を構築します。
投稿者 tattsuu : 2004年12月13日 00:35
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